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わたしはあなたを新しい道へと導いている

私(ラナ・ボーザー)は主が語られるのを聞きました。「わたしの『ノー』によって閉ざされた扉に気落ちしてはならない。わたしはあなたを新しい道へと導いている。」

2026年4月13日

最近、主は、ある人たちが、閉ざされた扉と、彼らが成し遂げようとして特定の方向へ進もうとしていたことに対して主から与えられた「ノー」により、落胆している様子を示してくださいました。

私は主が語られるのを聞きました。

「わたしの『ノー』によって閉ざされた扉に気落ちしてはならない。わたしはあなたを新しい道へと導いている。」

主がこう語られたとき、私は彼らに対する主の励ましと愛を深く感じることができました。主の御心と道に対する深い明け渡しと、主の導きを信頼することへの呼びかけがありました。彼らがこれまでに歩んだことのない、より深いレベルの信頼という強い感覚があり、それと同時に、主がさらに大いなるものを備えておられるという高揚感を私の霊の内に強く感じました。

私は主に身を傾け、その御心に耳を傾けると、主がこう言われるのを聞きました。

「わたしの愛しい者たちよ、閉ざされた扉に目を向けてはならない。わたしが語った『ノー』に目を注ぐのではなく、わたしがあなたがたを新しい方法で導いていることを知りなさい。あなたがたのために新しい方向と新しいフロンティアを私は用意している。知っていないことに気落ちしてはならない。わたしを信頼しなさい。なぜなら、わたしはあなたがたを、あなたがたが望みあるいは思い描くすべて、さらにそれ以上へと導いている。わたしはあなたがたに言う。あなたがたが今この時にわたしを求め、深くわたしとわたしの道に明け渡して生きているなら、わたしはあなたがたを新しい日へ導いているのだ。」

「過去に『そうであったこと』や、あなたがたが知っている慣れ親しんでいるものの快適さにしがみついて、自分を閉じ込め制限してはならない。わたしはあなたがたを新しい水域へ導いている。新しい任務へ導いている。わたしがあなたがたのために備えた新しい事柄へ導いている。あなたがたの中には、最近、多くのことに対してわたしが「ノー」と言ったのを聞いて心が落胆している者もいる。しかしわたしはあなたがたに言う。わたしはあなたがたの守りのために扉を閉じたのだ。わたしが導く所、わたしの御心の内には、わたしの恵みがある。だが、もしそれらの扉を通って歩んでいたなら、あなたがたは絡め取られ、遅らされ、わたしがあなたがたのために備えた新しい事柄へ進むのを妨げられていただろう。」

「多くの者が未知の中で不安定さを感じていることを、わたしは知っている。だが、あなたがたは深い移行の時を過ごしており、わたしはあなたがたを目の前にある新しい日へと動かしている。」

「わたしはあなたがたに言う。わたしがあなたがたのために計画したことは偉大であり、わたしを愛する者たちのために備えていることは『目が見もせず、耳が聞きも(……)しなかったこと』(コリントの信徒への手紙一 2・9)である。あなたがたは、これまで知らなかった、わたしの善と力の偉大な計画、力強いわざ、現れの瀬戸際に立っている。閉ざされた扉に気落ちしてはならない。わたしはあなたがたを新しいことへ移している。わたしと協力して歩むうちに、あなたがたが知る喜びはどれほど大きいことか。心を、あるいは敵に誘われて、うろたえさせてはならない。さらに大いなる冒険が前にあることを知って喜びなさい。」

「今この時、わたしを求めるとき、あなたがたの識別に注意を払いなさい。わたしの導きに耳を傾け、わたしが示していることに目を留めなさい。この時、へりくだりと明け渡しのうちにわたしを求めるなら、あなたがたが歩んでいる季節のためのわたしの知恵を、これまで以上にあなたがたに明らかにする。あなたがたがそれを叫び求めるとき(箴言2・3)、わたしはあなたがたの人生にわたしの知恵を増し加える。そして、わたしのもとに来て、わたしの声に耳を傾けるなら、わたしが語っていること、わたしの視点から明らかにしていることを、あなたがたは聞き、見て取るだろう。自然の目には閉ざされた扉に見える所で、わたしは新しい季節の始まりを見ている。わたしの手が、あなたがたを新しい道へ導いている。そこであなたがたは、これまで知らなかった方法で、わたしと出会い、わたしの栄光を体験するだろう。」

「昨日にしがみついてはならない。『かつてそうであったこと』を抱きしめてはならない。むしろ、わたしとわたしの言葉にあなたがたの心を合わせなさい。わたしは箴言3・5~6の神である。

「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず 常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば 主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」(新共同訳)

「あなたの季節をわたしに明け渡しなさい。支配の手綱をわたしに渡しなさい。あなたの季節がどのようなものか、わたしに示させなさい。あなたの季節の枠組みを、わたしの知恵で形作らせなさい。わたしはあなたを引き伸ばし、強め、これまで知らなかった新しい日に、わたしとともに入っていけるよう堅くする。あなたの心はどれほど大いに喜ぶことだろう。わたしは緩んだ結び目を締め、あなたを妨げてきたものを断ち切り、あなたを縛りつけあなたが自分自身と自分が担っているものについて信じてきた嘘から、あなたを解き放っている。わたしは、あなたがわたしにあって誰であるか、そして何に召されているのか、そのより大きな啓示のうちへ、あなたを連れ出している。」

「多くの者の人生において、季節が終わった所の扉を、わたしは閉じている。これらの扉を再び開こうとしてはならない。新しい季節なのだ。ある者に対して、あなたが手を広げすぎてきたので、あなたが取り組んできたことを、わたしは簡素化し、減らしている。わたしはあなたを、より深い刷新と焦点の場所へ連れて行く。そうして、あなたが手をかける『少ないもの』において、これまであなたを手広くさせてきた『多くのもの』よりも、より深い広がり、拡大、実りを、あなたは見るだろう。」

「わたしはあなたがたのただ中で力強く動いており、偉大なことが前方にある。わたしを信頼しなさい。心と思いのすべてをもって、わたしに信頼を置きなさい。自分の洞察や理解に頼ってはならない。あなたのすべての道で、わたしを知り、認め、認識しなさい。そうすれば、わたしがあなたの道を、かつて見たことのないほどのやり方で、まっすぐに、平らに、明瞭にするのを見るだろう。」

ラナ・ボウザー